5/26 山梨・親子田植え体験プロジェクトのご報告

5/26(土)、さわやかな五月晴れの青空が広がり、

絶好の田植え日和となった山梨県南巨摩郡身延町。

今年度初のきっすファーム・プロジェクトは、

一般社団法人風土人さん主催の「田んぼできずな作り」

のプログラムに参加させていただきました。

 

杉並からは親子15名が参加し、総勢70名による田植えがスタート!

わたしたち杉並メンバーは、青チームの田んぼに入ります。

 

地元スタッフの方々から苗の植え方を教えていただき、いざ出陣!

水を張った田んぼは、泥でぬかるんで何ともいえない感触。

泥に足を取られないように、慎重に田んぼに入ります。

 

最初はおそるおそる足を入れていた子ども達も、

慣れると目がキラキラ輝いて、

「あっ、カエルがいるよ~!」「どこどこ?」と大はしゃぎ。^^

カエルに夢中の子ども達を尻目に、

大人はもくもくと田植えにまい進します!

 

田んぼに張られたビニールのヒモに沿って、

苗を4~5本ずつ、自分の手が届く守備範囲を

植えて行きます。

 

最初は植え方も「こんな感じでいいのかな?」と

試行錯誤していましたが、

次第になれて調子が出ると、なんだか楽しい!

 

時折、うぐいすのような鳥の鳴き声も響くなか、

からっとさわやかな風も吹いて、心地よく、

自然に笑顔がこぼれます♪

田んぼ1枚半を植え終わる頃には、

だんだんと痛くなってきた腰を伸ばし伸ばし、

「あと少しがんばれ~!!」

のスタッフの声に励まされてのラストスパート!

 

12時をまわり、お腹もほどよく空いてきた頃、

「お疲れさまでした~!お昼にしまーす!」

の声に、皆さんほっと安堵の表情でした。^^

 

残った田んぼは、翌日スタッフの皆さんが

引き続き、苗を植えるそうです。

 

お昼は、身延の豊岡公民館に戻って、

地元の食材を使った美味しいお弁当をいただきました。

また、身延特産のあけぼの大豆をつかった新商品

「あけぼの大豆プリン」の試食アンケートもあり、

食材の美味しさを堪能させていただきました。

午後は身延の皆さんにお別れし、

杉並メンバーで甲府ICの近くにある「旬果市場」さんの

とうもろこし畑で、ベビーコーン収穫をさせていただきました。

 

小林社長のお話のあと、スタッフの方に、

まずベビーコーンのもぎ方を教えていただき、

子ども達が採れたてのベビーコーンを試食。

ちょっと味わってから、「おいしい」のひと言!(笑)

 

子ども達よりも背の高いとうもろこし畑に入り、

教わったやり方を真似しながら収穫にチャレンジです。

30分もすると、手にしたスーパーの袋はベビーコーンで

いっぱいになりました!^^

 

参加の皆さんとは、ここで解散をしてお別れし、

希望者は、山なみと甲府盆地を見下ろす絶景ポイントにある温泉

「みたまの湯」に寄ってひと休みし、帰途につきました。

 

朝早くから1日がかりの農体験ツアーでしたが、

お天気に恵まれたこともあり、気持ちよく、楽しく、大満足の1日でした。

 

参加くださった皆さま、ありがとうございました。

そして、お疲れさまでした!*^-^*/

 

メルマガ登録
powered byメール配信CGI acmailer

◆関連リンク